寝巻き浴衣を家でも。旅館の浴衣をもとにした日本製の寝間着

旅館でお風呂のあとに浴衣に着替えるあの感じ。家でも着たいと思っても、日常使いしやすい寝巻き浴衣はなかなか売っていません。浴衣をパジャマ代わりにしたい方や、リラックスできる部屋着を探している方も多いのではないでしょうか。

Nanafuの浴衣は、旅館の浴衣の形をもとに日常向けに作り直した日本製の寝間着です。

家で洗える天然素材を使い、約30秒で着られます。寝るときはもちろん、くつろぐときも快適で、帯を締めればそのまま外へ出かけることも可能です。全て日本製の一着で、毎日の夜を心地よく過ごしてみませんか。

浴衣で寝てもいいの?

「浴衣を着たまま寝ても体が痛くならないか」「着崩れてしまわないか」と気になる方もいるかもしれません。

結論から言うと、浴衣は本来、入浴後から館内での時間、そして就寝まで通して着られる寝間着です。温泉旅館でも、お風呂上がりに浴衣を着て、そのまま布団に入って朝を迎えるのが自然な過ごし方です。

浴衣が寝間着に向いている理由は、その構造にあります。軽い生地で作られていて、体を締め付ける金具やゴムがありません。前を合わせる「右前(自分から見て左側が上)」の形で重ね、柔らかい紐で留めるだけなので、寝返りを打っても圧迫感がなく、体をゆったり休められます。

旅館の浴衣は、業務用の洗濯機で毎日大量に洗う前提で作られています。それに対してNanafuは、自分の一着として心地よく過ごせるように形・色・素材を選び、日常に馴染む寝間着として作り直しています。

寝巻き浴衣の選び方

自宅で心地よく使える寝巻き浴衣を探すときは、見た目だけでなく、扱いやすさと睡眠中の快適さに目を向けることが大切です。選ぶ基準は4つあります。

1. 天然素材であること
毎晩肌に触れるものなので、心地よい天然素材を選びます。

2. 家で洗えること
寝間着だからこそ清潔さは欠かせません。クリーニングに出さず、家で洗えることが大切な条件です。

3. ボタンやゴムがない形であること
パジャマのボタンやゴムは、横になったときに圧迫感の原因になります。紐で留める浴衣なら体を締め付けず、自由に調節できます。

4. 人に見られても気にならない一着であること
急な来客や近所への外出にも対応できる佇まいがあると便利です。落ち着いた色と整った形を選べば、いかにも寝間着に見えず、部屋着としても重宝します。

この4つの基準を満たすことで、寝間着としての快適さと、日常着としての使いやすさを両立できます。

Nanafuの浴衣

Nanafuでは、日常の寝間着やくつろぎ着としてお使いいただける浴衣をご用意しています。

  • YUKATA Premium:細部までこだわり、静かな佇まいと心地よい肌触りを追求した一着です。
  • メンズ浴衣:落ち着いた色味とすっきりとした形で、男性の寝間着や部屋着として快適に着ていただけます。
  • 浴衣一覧:すべてのラインナップから、日々の暮らしに寄り添うお好みの一着をお選びいただけます。

30秒で着る方法

Nanafuの浴衣は着付けの知識を必要とせず、誰でも約30秒で着られます。羽織って重ねて結ぶだけのシンプルな手順です。

  1. ローブのように羽織る:両袖に腕を通し、肩の位置を合わせます。
  2. 右側を体に沿わせ、左側を上に重ねる(右前):右側の身頃をお腹に合わせ、左側の身頃を上に重ねます。
  3. 腰で紐を結ぶ:腰まわりで柔らかい紐を結んで留めます。寝るときはゆるめに結び、外出するときは帯を締めることで、シーンに合わせて使い分けられます。

体を締め付けない開放感で、入浴後から就寝まで心地よくお過ごしいただけます。