Japan Colors,
Now
日本の色、
いまのかたち。
五年目を迎えた Nanafu が、
2026年春夏に選んだのは「日本の色」。
光や季節の中で静かに表情を変える色彩を、
今の身体と暮らしへ翻訳しました。
今年の Nanafu を、
ひと目で。
YUKATA、HAORI、OBI、SUSOYOKE。
今季のコレクションを、まずは全体像から。
日本の美しい伝統、「浴衣」。
その凛とした佇まいは、特別な日にだけ袖を通す、憧れの存在でした。
その美しさを、もっと自由に、もっと身近に。
伝統への深い敬意を込めて、「YUKATA」を現代の日常に寄り添うかたちへと仕立て直しました。
袖を通せば、わずか30秒。
纏うたび、心満たされる高揚感を。
日常に「和」の美しさという彩りが灯る、ささやかで豊かなひととき。
Japanese Elegance, Everyday.
Nanafu strives to offer more than just clothing — find serenity each time you wear it.
Nanafu のこだわり

上品・上質で
サスティナブルな高級素材
直接肌に触れるからこそ、なめらかな肌触りにこだわり厳選したファブリック。全て自然由来・国産のサスティナブルな高級素材のみを使用しています。
ひとつひとつ、
丁寧な職人技で
企画・デザイン・生地・染色・縫製。すべて日本国内の職人技が集結し、ひとつひとつ丁寧に手作業で仕上げる All Made in Japan です。

誰でも30秒で、
YUKATAスタイル
着付けのような煩わしさは無縁。二箇所紐を結び、帯を締めるだけで、綺麗に決まります。洗濯機で洗えるから、日常着として気負わず。
日本色に宿る、
二つの美意識。
今年の Nanafu が選んだのは「赤」と「青」。
日本人が古来から大切にしてきた色彩に、現代の装いを重ねました。

昇る太陽のような、
日本の赤。
古来、日本人が「華やぎ」と「慶び」を重ねてきた色。誇張せず、肌にのせると静かに気分を上げる。内側にある華やぎを、そっと引き出す一着です。

富士の稜線のような、
澄んだ青。
江戸切子が映す、透明感のある深い青。冷たく見せるためではなく、澄んだ空気を纏うような色。装いを静かに引き締める一着です。
着ると、少しだけ
所作まで変わる。
約30秒で着られる
紐を結ぶだけ
洗濯機で洗える
気負わず日常に取り入れられる
締め付けにくい
長く着ていても疲れにくい
動きやすい
室内でも外出でも、そのまま
帰宅後に着替えて、気持ちをほどく時間。
休日の朝に、そのまま外へ出たくなる時間。
旅行先で、ホテルの部屋まで好きな自分でいられる時間。
2026SS New Items
重ねて広がる、
着こなしの自由。
室内で整える時間から、ちょっとした外出まで。YUKATA wear の上にも、ふだんの服にも重ねやすい麻羽織です。
一式を整える、
補助のアイテム。
まずは浴衣か HAORI を軸に。OBI と SUSOYOKE は、着姿と着心地をより自然に整えたいときの補助アイテムです。
浴衣 + OBI + SUSOYOKE が基本の組み合わせです。
さらに HAORI を加えると、室内から外出までより自然につながります。
着た方の、
静かな声。
肌触り最高!!
甚平とも作務衣とも違う新しい形。肌にしっとり馴染む感じがとても良いです。ポップアップで触って、あまりの気持ちよさにコロッと購入を決めました。
最高のルームウェア
美しく気品があり、それでいて着脱しやすい。素材と着心地に一切の妥協が無い、正に求めていたデザイン。試着サービスを利用して羽織った瞬間、即決でした。永く大事に使いたい逸品です。
気分は宿泊旅行
着心地もデザインもとてもいいです。やぼったくないのがいい。豊かな気持ちで過ごせます。おうちでのプチ贅沢にぴったり。気分は宿泊旅行です。
ホテル・旅館でも
選ばれる浴衣。
日本各地の一流の宿が、滞在着として Nanafu を選んでいます。
その着心地を、ご自宅でも。

大分・日田 萬屋(よろずや)
大分・日田の老舗旅館「萬屋」100周年を記念し、全てのお客さまに、Nanafu の YUKATA をご体験いただけます。

京都・南禅寺 眞松庵(しんしょうあん)
京都・南禅寺のプライベート・ラグジュアリーホテル「眞松庵」にて、Nanafu の YUKATA をご体験いただけます。
どれから選べばいいか
まずはYUKATAから
着た自分がどんな時間を過ごしたいかで選んでみてください。
Red (KINGYO)少し気分を上げたい日へ。やわらかな華やぎがあり、着ると表情まで明るく見せてくれる色です。
Blue (EDO KIRIKO)静かに整いたい日へ。落ち着きがあり、長く付き合いやすい色です。
HAORI から
今の服装に、和の気配を少し足したい方に。
White Walnut は明るい空間に馴染み、Black は装い全体を静かに引き締めます。室内着としてはもちろん、浴衣以外の服の上にも自然に重ねられます。
一式で
YUKATA + OBI + SUSOYOKE を揃えると、着心地も見え方もすっきりまとまります。
HAORI があれば、外出や旅先までつなげやすくなります。
はじめてでも
迷いやすい点を、先に。
サイズ、洗い方、着る場面、返品まわりの不安を、ここで先にまとめています。
Question 01
本当に30秒ほどで着られますか
浴衣本体は紐を結び、帯を合わせるだけなので、着物のような複雑な手順は必要ありません。はじめてでも一人で整えやすい前提で作られています。
Question 02
どこで着るのがおすすめですか
帰宅後に気持ちを切り替えたい時間、休日の朝、旅先のホテル滞在、そのまま近所へ出る外出までを想定しています。イベント専用ではなく、今の暮らしに静かに入る一着です。
Question 03
洗濯やお手入れは難しくありませんか
YUKATA wear は洗濯機で洗える前提です。気負わず着られることを大切にしているので、特別な日だけの服ではなく、日常着として手に取りやすくなっています。
Question 04
サイズや返品が気になります
Women新作は S・M・L・LL 展開です。迷う場合は各商品ページの対象身長目安を基準にしつつ、日本国内なら「お家de試着サービス」で商品発送から15日間ご自宅で確認できます。室内での短時間試着・タグや付属品を保った状態であれば、期間内に返品フォームからサイズ交換や返品手続きが可能です。
日本の色を、
今の暮らしへ。
急いで選ばなくていい。
ただ、着た自分でどんな時間を過ごしたいかを、
少し想像してみてください。