Nanafuが縫製をお願いしている工場のひとつに親子2代にわたって、30年以上服を作り続け現在はご夫婦2名で1枚1枚、手作業でものづくりをされている工場があります。

明朗快活で人当たりの良い奥様と穏やかで実直な印象のご主人が
阿吽の呼吸で作業を進めており、とても居心地のよい雰囲気のなか
Nanafuの商品が作られています。

まさに職人技という手さばきで驚くようなスピード、そして
きめ細かく丁寧な作業を目の当たりにし、積み重ねてきた歴史を感じます。

今では信じられない話ですが、30年前は日本で売られる洋服のほとんどは国内で作られており、その当時は工場も20人近くで回されていたそうです。(現在は98%が海外生産品)

2020年はコロナの影響で、仕事の依頼もほとんど無くなり受注先の企業に何かないか伺う日々だったそうですが、現在はNanafuの浴衣ルームウェアを少しでも早くお客様にお届けするためにフル稼働で工場を回して商品を縫製してくださっています。

皆様の応援により、Nanafuの浴衣ルームウェアはアメリカ、イタリアなど複数の国から問い合わせ、発注を頂いております。

日本の伝統ある文化と、工場の技術を世界中の方へ
Nanafuの浴衣ルームウェアは国境を超えて感動をお届けします。

11月 24, 2020 — satokeita